淡路島の港町で喫茶店を経営する私の暮らしと子育て。

淡路島で喫茶店を営みながら暮らす

皆さん、淡路島をご存知ですか?私も以前はよく知りませんでした。瀬戸内海にある島だということは知っていましタ…と言うより「鳴門と蛸で有名な瀬戸内海にある小さな島だろう」ぐらいにしか思っていませんでした。

淡路島は、本州と四国の間にある島で、行政は兵庫県に属します。「島」と言っても、南北に細長いこの島は、シンガポール島とほぼ同じ大きさがあります。また本州側は「明石海峡大橋」、四国側は「大鳴門橋」で結ばれており、日常生活においては島に住んでいることを忘れます。もっとも、日本は本州自体も大きな島なのですが(笑)

私はこの島に10数年前に嫁いできました。夫の家族以外知り合いのいない地で、当初はとても心細い日々でしたが、子供の幼稚園のバザーで手作りのお菓子を販売したのをきっかけに、地元の人々に私のお菓子を食べてもらう機会が増えました。そして、新婚当時は、夫と市内のアパートに住んでいたのですが、夫の両親から同居を提案され、二世帯住宅の新築に合わせて、敷地内の離れたところに喫茶店を持ってはどうかという話になりました。

話をかいつまんで書くとこのような次第で、淡路島で喫茶店を持つことになった私の母として、嫁として、オーナーとしての思いを綴ってみます。

淡路島で喫茶店を営みながら暮らす

港町にオープン

港町で地元に根付いた喫茶店の客の特徴と店作り。

1つの台所でお店と家庭を切り盛り

お店の台所ひとつで、仕事の家庭両方の胃袋を満たす。

気取らない店構え

気取らず心安らぐレンガ造りのお店で、地元の人に愛される。

子育て

時間よりも密度で勝負の、私の子育てのポリシー。

淡路島で喫茶店を営みながら暮らす

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